来週の25日から東京ビックサイトで開催される、「設計・製造ソリューション展(DMS)」で三菱電機様のブース(東2ホール 小間番号:東13-5)で、irBoardを展示していただける事になりました。
(三菱電機様のデモ用のiPadにインストールしていただける事になりました)
irBoardはVolume Purchase Programを通じての販売で、なかなか実際に見たり触ったるする機会がありませんので、この機会に足を運んでいただけたらと思います。
25日、26日は私も顔を出す予定ですので、タイミングが合えば説明や質問をうけたりできるかと思います。
25日〜26日は東京ビックサイトで開催されている、「設計・製造ソリューション展(DMS)」に是非足をお運びください。
irBoardについて
http://irboard.itosoft.com
設計・製造ソリューション展(DMS)
http://www.dms-tokyo.jp/about/Detail/
2014年6月18日水曜日
2014年4月14日月曜日
irBoardのプロジェクト設定がCSVファイルでできます
秋田でも桜のつぼみが膨らんできました。開花まであと1、2週間という所でしょうか?
今日の内容は多少長くなっていますが、個人的には割とインパクトがあるのではないかと思っています。最後までおつきあい頂けたら幸いです。
タッチパネルの作画は皆さん得意でしょうか?
ゼロから作成するのは極まれでしたが、変更等はちょくちょくする事がありした。
が、正直私は得意ではありませんでした。
はっきりとした理由は分らないのですが、きっと様々なビューを渡り歩いて設定するので、頭の中で関係がうまく整理できていないためではないかという気がします。
また、位置を合わせるのも数ドット合わないのにいらいらしたり…
irBoardはどうかというと、やはりさくさくと作って行ける感じまでには至ってないと思います。
できるだけ簡略化しようと試みてますが、機能が増えると複雑化してきて、使い易くなっているとは言いがたいと思います。
また、現在は1つの部品しか選択できず、複数部品を一括で変更ができないので繰り返し同じ設定をするには不向きです。
こういう事を踏まえて、設定がテキストで一覧できて、それが画面に反映できればというのは常々考えていました。
それが、ようやく形として仕上がり、CSVファイルで画面を構成できる様になりました。
irBoardをインストールした時のサンプルプロジェクト(下図)を
CSVファイルで表現したのが、下になります。少々見づらいですが、クロスリファレンス的な使い方もできると思います。
CSVファイルなのでExcelでデバイスやタイトルの変更が簡単にできますね。
PLCの変更があった場合もPLC設定やデバイスを変更する事で機種変更ができます。
多言語化もCSVに書き出してタイトルを他言語で書き替えて戻すだけとすごく簡単に実現できる様になりました。他言語化はiPad上でどの様にユーザーインターフェイスを持たせるかを考えると、なかなか実現できそうにありませんでしたが、思わぬ副産物です。
エンコーディングはUTF-8になっているので、Windowsの場合はメモ帳等で変換が必要になります。
プログラミング言語(Rubyを使いました)を使用して書き出す事もできます。
7、8行目の行列の数を変更するだけで簡単に個数を変更できます。
これで出力された結果は下です。
上で書き出したのと少々違って見えますが、必要な箇所のみの記述で良いので、問題ありません。
上の三菱電機サンプル.csvの最後に追加するだけで1ページ分追加でき、irBoardに読込ませるだけで済みます。
こんな画面ができました。
irBoardについて少し興味をもたられましたサポートページ(下のリンク)もご覧頂けたらと思います。
2014年3月28日金曜日
アクセスガイドで専用端末に
irPanelゃirBoardをアクセスガイドと組み合わせるとiPadやiPhoneがPLC向けの専用端末の様に使えます。
アクセスガイドは利用できるアプリを1つに制限する機能で、設定されたアプリのみが利用でき、他のアプリを起動できなくなる機能です。
アクセスガイドを利用するには
irBoardについて
http://irboard.itosoft.com/
アクセスガイドは利用できるアプリを1つに制限する機能で、設定されたアプリのみが利用でき、他のアプリを起動できなくなる機能です。
アクセスガイドを利用するには
- 設定アプリでアクセスガイドをオンにします。一般設定 > アクセスビリティ > アクセスガイド で設定で来ます。
- irBoardかirPanelを起動します。
- ホームボタンを3回タップします。
- 右上の開始を押すとパスコードの設定を促されますので、パスコードを設定します。アクセスガイドを解除するにはここで設定したパスコードを知っていないと解除できなくなります。(次回以降はでません。アクセスガイドをオフにして再度オンにするとまた聞かれます。)
- アクセスガイドが開始されます。アクセスガイドを解除するまでホームボタンやロックボタンが効かなくなり、他のアプリを起動できなくなります。強制再起動させても、再起動後にアクセスガイドを設定したアプリ(irBoard)が立ち上がります。

- irBoard/irPanelにはブラウズモード(irBoardは開発中の物に実装済み)があり、オンにする事で画面の編集ができなくなります。アクセスガイドと組み合わせる事で、オペレーターが勝手に画面を変更する事ができなくなり、iPadやiPhoneがPLC向けタッチパルネ専用端末であるかのように利用で来ます。(ブラウズモードをオフにするには設定アプリで行いまが、アクセスガイドを解除するまで設定アプリも起動できません。)
- アクセスガイドを解除するにはホームボタンを3回押して、パスコードを入力します。
左上の終了を押すと終了します。
irBoardについて
http://irboard.itosoft.com/
2014年3月25日火曜日
Webカメラのモニターができるようになります
irBoardですが、Webカメラの画像をモニターしたいという要望がありました。
確かにリモート監視する場合は画像を確認できた方がやり易いですよね。
利用を予定しているWebカメラはSafariでモニターできる様でしたので、Webページが見れる部品を追加しました。
追加して、思惑通り画像が見れる様になりました。(開発中の画面です)
このWebページ部品は1ページ上に複数配置できるので、複数のカメラを同時に監視できる様になります。(実用的な範囲では最大16個くらいでしょうか)
PLCの接続をシミュレーションにすると、PLCとは関係なく動作できるので、複数台のWebカメラの監視アプリとしての使い方も出来るのではないかとちょっと思っています。
ページを切替えても良ければ、かなりの数のカメラを監視する事も仕様的にはできます。
タイマーで画面切替えできる様にすれば、よく見る監視モニター様な使い方ができるかも知れませんね。もしその様な用途に使いたいという要望があればお知らせ下さい。
irBoardは複数の装置のアラームを同時に監視する事は出来ませんが、このやり方を使うと、目視ではありますがパトランプを確認して、プロジェクトを切替えて確認するという事が出来そうです。
irBoardではボタンによるプロジェクトの切り替えができますので、シームレスな切替えが可能です。(カメラは1つしかないので、同じカメラを見る様にしてます)
確かにリモート監視する場合は画像を確認できた方がやり易いですよね。
利用を予定しているWebカメラはSafariでモニターできる様でしたので、Webページが見れる部品を追加しました。
追加して、思惑通り画像が見れる様になりました。(開発中の画面です)
このWebページ部品は1ページ上に複数配置できるので、複数のカメラを同時に監視できる様になります。(実用的な範囲では最大16個くらいでしょうか)
PLCの接続をシミュレーションにすると、PLCとは関係なく動作できるので、複数台のWebカメラの監視アプリとしての使い方も出来るのではないかとちょっと思っています。
ページを切替えても良ければ、かなりの数のカメラを監視する事も仕様的にはできます。
タイマーで画面切替えできる様にすれば、よく見る監視モニター様な使い方ができるかも知れませんね。もしその様な用途に使いたいという要望があればお知らせ下さい。
irBoardは複数の装置のアラームを同時に監視する事は出来ませんが、このやり方を使うと、目視ではありますがパトランプを確認して、プロジェクトを切替えて確認するという事が出来そうです。
irBoardではボタンによるプロジェクトの切り替えができますので、シームレスな切替えが可能です。(カメラは1つしかないので、同じカメラを見る様にしてます)
2014年3月24日月曜日
iPadの有線LAN接続
秋田ではまだ雪が残っていますが、春めいてきましたね。
追記:(2014/7/26)
下のマルチコネクションキットを用いると、Apple USB Ethernet-アダプタを指すだけで使用できる様になります。
【ios9対応】 iPad air/iPadmini retina Lightning - カードリーダー&USB HUB×3 マルチコネクション キット
追記: 2016/4/26
遂に電源供給もできるようになりました。
irBoardについて
http://irboard.itosoft.com/
irBoardを利用されている方から、iPadの有線LAN接続をしている方がいるらしいと教えていただきました。
irBoardをはじめ、PLCとの接続が無線である事に難色を示されるケースがありますので、有線LANで接続できるとなると再検討していただけたり、別な使い方を想定していただけたりすると思いますので、情報として掲載します。
(正式にサポートされている訳ではないので、情報として掲載するだけで推奨している訳ではありません)
ipad 有線lan 接続で検索してみると、9 to 5 Macの記事を紹介している記事が見つかりました。
早速アダプター等を準備して試してみました。
準備した物(マルチコネクション キットを使うと1〜3は不要になりシンプルな構成になります。追記参照)
1、2を組み合わせてiPadに取り付けます。
3のHOST側のコネクターを2に接続します。
4を3に接続します。
4にEthernetケーブルを接続します。
モバイルデータ通信、Wi-Fi、Bluetoothをオフにします。(有線LANのみである事を確認するためです)
デバイスを使用できませんとでて最初接続できませんでしたが、再起動したら接続できる様になっていました。(デバイスを使用できませんはでます)
ネットワーク設定画面はないので、DHCPで自動取得できる様になっていないと接続できないと思います。
もちろんirBoardからPLCへの接続も出来ました。
追記:
この組合せではiPadに給電できない様なので、常時使用には難がありますね。
iPad Camera Connection Kitの仕様なのか、USB HUBの容量のせいかは分りません。
追記:
この組合せではiPadに給電できない様なので、常時使用には難がありますね。
iPad Camera Connection Kitの仕様なのか、USB HUBの容量のせいかは分りません。
追記:(2014/7/26)
下のマルチコネクションキットを用いると、Apple USB Ethernet-アダプタを指すだけで使用できる様になります。
【ios9対応】 iPad air/iPadmini retina Lightning - カードリーダー&USB HUB×3 マルチコネクション キット
追記: 2016/4/26
遂に電源供給もできるようになりました。
irBoardについて
http://irboard.itosoft.com/
2014年3月6日木曜日
irBoard Enterpriseがリリースになりました
長い事お待たせしてましたが、irBoardをようやくリリースできることとなりました。
今まで協力頂いた全ての方に感謝申し上げます。
前に少し書きましたが、irBoardはVolume Purchase Programを通しての販売となります。慣れない形態での販売で、初期のお客様には色々とご迷惑をおかけする(既にかけていますorz)と思いますが長い目でおつきあい頂けたらと思います。
irBoardはようやくスタートラインについたばかりで、完成度はまだまだですが、年月をかけて向上させて参りたいと思っています。この点も長い目でおつきあい下さい。
プレスリリース
サポートページ
購入について
2013年12月20日金曜日
「きくまなぶ for Kids」リリースになりました。
昨日は秋田では澄み渡る空が見えてましたが、今日は一転雨模様です。
みなさんのところはいかがでしょうか?
irBoardを年内にリリースできればと進めてきましたが、間に合いそうにありません。
期待されてた皆さん済みません。来年に持ち越してしまいますが、できるだけ早くリリースできる様に務めたいと思います。
現在、三菱電機様、横河電機様、オムロン様より機材をお借りして通信周りを詰めている所です。
irBoardはVolume Purchase Programのみの販売を予定しています。
今までの様に一般的なApp Storeからは提供しない予定です。気になる方はお問合せ下さい。
さて、本題です。
本日iOSアプリ「きくまなぶ for Kids」がリリースになりました。
きくまなぶは入力した文字を読み上げるアプリで、聞く、学ぶからきてます。
AUGM盛岡で有限会社オフィス結アジアの高橋さんの指伝話の話を聞いて戻った次の日の昼に、子どもがカルタ読んでとせがんできたんですが、別の事をしてて誰か代わりに読んでくれないかなというのが、前日の指伝話と繋がってiPhoneに読ませればいいんだという所から始まりました。
プロトタイプはその日に出来上がり、HTML5Caravanや秋田中年会議所 、地域発で農業× IT の連携を考えるアイディアソンとイベントが続いてたので、カルタ読みに焦点を当ててた所から意見をいただき軌道修正して今の形になりました。
弊社初の子ども向けアプリで、申請での不備を何度も指摘されて難産で、編集アプリを後から提供しようと思っていましたが、同日に公開できる事になりました。
ということで、弊社初のMacアプリもリリースとなりました。
プレスリリースを配信してますので、ご覧下さい。
http://www.value-press.com/pressrelease/119941
カテゴリーは子ども向けですが、英語の単語帳や暗記カードとしての使い方も出来るので受験生にも使ってもらえたらと思います。
面白い使い方があったら教えて下さい。アプリのレビューの方にも書いていただけるとうれしいです。
■リンク
・文字読み上げiPhoneアプリ「きくまなぶ」
http://itosoft.herokuapp.com/kikuma/overview
・ダウンロード先(AppStore)
https://itunes.apple.com/us/app/kikumanabu-for-kids/id764945029?l=ja&ls=1&mt=8
・編集アプリ
http://itosoft.herokuapp.com/kikuma/manager
・編集アプリ(Web版)
http://itosoft.herokuapp.com/kikumanabudjer.html
先日も書きましたが、指伝話もすごく応援したいので、失語症の方やコミュニケーションがうまく取れない方のコミュニケーションツールとして伝えてもらえたらなと思います。
指伝話
http://yubidenwa.jp
みなさんのところはいかがでしょうか?
irBoardを年内にリリースできればと進めてきましたが、間に合いそうにありません。
期待されてた皆さん済みません。来年に持ち越してしまいますが、できるだけ早くリリースできる様に務めたいと思います。
現在、三菱電機様、横河電機様、オムロン様より機材をお借りして通信周りを詰めている所です。
irBoardはVolume Purchase Programのみの販売を予定しています。
今までの様に一般的なApp Storeからは提供しない予定です。気になる方はお問合せ下さい。
さて、本題です。
本日iOSアプリ「きくまなぶ for Kids」がリリースになりました。
きくまなぶは入力した文字を読み上げるアプリで、聞く、学ぶからきてます。
AUGM盛岡で有限会社オフィス結アジアの高橋さんの指伝話の話を聞いて戻った次の日の昼に、子どもがカルタ読んでとせがんできたんですが、別の事をしてて誰か代わりに読んでくれないかなというのが、前日の指伝話と繋がってiPhoneに読ませればいいんだという所から始まりました。
プロトタイプはその日に出来上がり、HTML5Caravanや秋田中年会議所 、地域発で農業× IT の連携を考えるアイディアソンとイベントが続いてたので、カルタ読みに焦点を当ててた所から意見をいただき軌道修正して今の形になりました。
弊社初の子ども向けアプリで、申請での不備を何度も指摘されて難産で、編集アプリを後から提供しようと思っていましたが、同日に公開できる事になりました。
ということで、弊社初のMacアプリもリリースとなりました。
プレスリリースを配信してますので、ご覧下さい。
http://www.value-press.com/pressrelease/119941
カテゴリーは子ども向けですが、英語の単語帳や暗記カードとしての使い方も出来るので受験生にも使ってもらえたらと思います。
面白い使い方があったら教えて下さい。アプリのレビューの方にも書いていただけるとうれしいです。
■リンク
・文字読み上げiPhoneアプリ「きくまなぶ」
http://itosoft.herokuapp.com/kikuma/overview
・ダウンロード先(AppStore)
https://itunes.apple.com/us/app/kikumanabu-for-kids/id764945029?l=ja&ls=1&mt=8
・編集アプリ
http://itosoft.herokuapp.com/kikuma/manager
・編集アプリ(Web版)
http://itosoft.herokuapp.com/kikumanabudjer.html
先日も書きましたが、指伝話もすごく応援したいので、失語症の方やコミュニケーションがうまく取れない方のコミュニケーションツールとして伝えてもらえたらなと思います。
指伝話
http://yubidenwa.jp
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