WWDCから戻り、残務がようやく片付いて来ました。
WWDCでは様々な方と会う事ができ、色々刺激を受けて来ました。今後の活動の糧として行きたいと思っています。
さて、本日iPhone OSが3.0にバージョンアップされました。
ioTouch freeは3.0での動作確認がされております。引き続き利用頂けると幸いです。
また、毎日毎日途切れる事なくダウンロードしていただいて、現在もビジネス無料部門で100位以内になっていて、本当に本当にありがたい限りです。
現在ioTouchの次のバージョンを手がけております。
iPhoneは、Macの技術が土台となっていますが、ioTouchを手がけた時は、まだ一部の技術がまだ使えない(若しくは使えないと勘違いしていた)と思って別の手段を用いていましたが、バージョンが上がるに従い、色々と使える様になって来ました。
そういう背景があり、より洗礼された技術で作るべく全面的に作り直しています。
また、PLCの対応機種として、三菱電機製のQシリーズは含めたい考えています。
リリースまでは、暫くかかると思いますが、今後ともioTouchを宜しくお願いします。
2009年6月18日
2009年6月1日
WWDC09参加に伴う業務日程のお知らせ
WWDC09に参加するため6/5-6/14の期間は通常業務を休ませていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承願います。
6/8-6/11はメールでの連絡が取れると思いますので、お急ぎの場合はメールまたは問い合わせフォームにてご連絡頂ければと思います。
6/8-6/11はメールでの連絡が取れると思いますので、お急ぎの場合はメールまたは問い合わせフォームにてご連絡頂ければと思います。
2009年5月28日
ioTouch free 1.1.0 が Ready for Saleになりました
先日バージョン1.1.0の登録申請をお伝えしましたが、本日めでたくReday for Saleになった事が通知されました。
更新されるまで少し時間がかかると思いますが、よろしければ使ってみて下さい。
以前は、この様にボタンが近接していたので押し間違えがありました。

今回は、この様に1つのデバイスを表示する画面を追加し、ボタンも大きく操作し易い様にしました。
操作ボタンは、この画面を表示した時はオフでON/OFFボタンの操作が出来ません。オンにしてから操作します。これは、不用意に触って誤操作してしまう事を防ぐためです。
また、出力ボタンをオフにするとON/OFFボタンが非表示になり、操作したくないデバイスはON/OFFボタンを隠す事が出来ます。

以前はチャンネル毎にグループ化されていました。
今回は、チャンネル毎のグループもありますが、選択したチャンネルグループから任意のデバイスを選択し、セットを作る事が出来ます。
この例では、ローダーに関するデバイスと、アンローダーに関するデバイスのセットを作成しています。

デバイスにコメントを付ける事が出来ます。
コメントを付ける事でデバイスの用途が分かり易くなります。
将来的には、コメントの自動取得を検討しています。

ioTouchについて
更新されるまで少し時間がかかると思いますが、よろしければ使ってみて下さい。
ON/OFFボタン
以前は、この様にボタンが近接していたので押し間違えがありました。

今回は、この様に1つのデバイスを表示する画面を追加し、ボタンも大きく操作し易い様にしました。
操作ボタンは、この画面を表示した時はオフでON/OFFボタンの操作が出来ません。オンにしてから操作します。これは、不用意に触って誤操作してしまう事を防ぐためです。
また、出力ボタンをオフにするとON/OFFボタンが非表示になり、操作したくないデバイスはON/OFFボタンを隠す事が出来ます。

カスタムセット
以前はチャンネル毎にグループ化されていました。
今回は、チャンネル毎のグループもありますが、選択したチャンネルグループから任意のデバイスを選択し、セットを作る事が出来ます。
この例では、ローダーに関するデバイスと、アンローダーに関するデバイスのセットを作成しています。

デバイスコメント
デバイスにコメントを付ける事が出来ます。
コメントを付ける事でデバイスの用途が分かり易くなります。
将来的には、コメントの自動取得を検討しています。

ioTouchについて
2009年5月26日
2009年5月20日
ioTouch free 1.1.0 を登録申請しました
ioTouch freeをご利用頂きありがとうございます。
4/22の公開から、毎日途切れる事なくダウンロードされていて、大変ありがたく思っております。
さて、本日ioTouch freeの1.1.0バージョンをAppStoreに登録申請しました。
このバージョンの変更点は以下の通りです。
AppStoreの方に公開されましたら、改めてお知らせ致します。
4/22の公開から、毎日途切れる事なくダウンロードされていて、大変ありがたく思っております。
さて、本日ioTouch freeの1.1.0バージョンをAppStoreに登録申請しました。
このバージョンの変更点は以下の通りです。
- ON/OFFボタン
出力操作のON/OFFボタンが隣のボタンと近いためミスタッチをする事がありました。
これを防ぐために独立したビューに移し、ミスタッチを防ぐ様にしました。 - カスタムセット
任意のデバイスの組合せをカスタムセットとして作成する事が出来る様になりました。
ユニット毎にまとめたり、関心のあるデバイスだけをまとめたりする事が出来ます。 - デバイスコメント
デバイスのコメントを編集する事が出来る様になりました。
デバイスにコメントを付ける事でデバイスの用途が分かり易くなります。
AppStoreの方に公開されましたら、改めてお知らせ致します。
2009年4月23日
不具合を修正しました
Fun Ladder!でデバイスのアドレスによってOut、Up、Downコマンドで不具合が発生するのを修正しました。
機種によってはまだ対応しきれてないかも知れません。
まだ不具合がある様でしたら報告頂ければ幸いです。
今後ともFun Ladder!サイトを宜しくお願いします。
機種によってはまだ対応しきれてないかも知れません。
まだ不具合がある様でしたら報告頂ければ幸いです。
今後ともFun Ladder!サイトを宜しくお願いします。
2009年4月22日
ioTouchが公開されました
2009年4月22日、有限会社伊藤ソフトデザインはiPhone/iPod touch用アプリケーション「ioTouch」を開発し、そのその無料版である「ioTouch free」がAppStoreに公開されました。
iPhoneデベロッパとして第一歩を踏み出せた事を大変嬉しく思っています。
ioTouchはPLC(Programmable Logic Controller)デバイスのモニターや操作が誰でも簡単に出来る様にしたいというコンセプトで開発しました。
今の所、対応しているPLCの機種は限定されますが、iPhoneまたはiPod touchを持ち歩いて、PLCデバイスのモニターや操作が出来る事を是非体験して欲しいと思います。
ioTouch freeをAppStoreでダウンロード
ioTouchホームページ
プレスリリースの内容
ValuePress!での配信
iPhoneデベロッパとして第一歩を踏み出せた事を大変嬉しく思っています。
ioTouchはPLC(Programmable Logic Controller)デバイスのモニターや操作が誰でも簡単に出来る様にしたいというコンセプトで開発しました。
今の所、対応しているPLCの機種は限定されますが、iPhoneまたはiPod touchを持ち歩いて、PLCデバイスのモニターや操作が出来る事を是非体験して欲しいと思います。
ioTouchホームページ
プレスリリースの内容
ValuePress!での配信
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